<Header>
<Author: 杜甫>
<Title: 書堂飲既，夜複邀李尚書下馬，月下賦絕句>
<Format: 七言絕句>
<Year: 1965>
<BookName: 唐詩選　下>
<Translator: 斎藤晌>
<style: 現代文無假名>
<style2: 日本現代譯文無假名標注>
<TranslatedTitle: 書堂（しょだう）にて飲（の）む、既（すで）に夜（よ）なり、復（また）李尚書（りしゃうしょ）を邀（むか）へ、馬（うま）より下（くだ）りて月下（げつか）に賦（ふ）す>
<BookPage: 297>
<UsedPage: 1>
<Feature: 1, 4>
<End Header>
<Poem>
湖水林風相與清，
殘尊下馬復同傾。
久判野鶴如霜鬢，
遮莫鄰雞下五更。
<End Poem>
<Translation>
湖上の月と林下の風と、どちらも清さが冴えている。さあ、これからもう一度、殘りの酒だるを傾けよう。もう長いこと、兩鬢の毛が野鶴の毛のように白くなるにまかせているわたしだ。鄰の雞が明けがたになって鳴くようになろうとままよ。大いに 飲もうじゃないか。 
<End Translation>
<Formatted Translation>
湖上の月と林下の風と、どちらも清さが冴えている。
さあ、これからもう一度、殘りの酒だるを傾けよう。
もう長いこと、兩鬢の毛が野鶴の毛のように白くなるにまかせているわたしだ。
鄰の雞が明けがたになって鳴くようになろうとままよ。大いに 飲もうじゃないか。 
<End Formatted Translation>